

惑星軌道のラインと黄昏に浮かぶ月の不思議な輝きにインスピレーションを受けてデザインされたモデルです。まさに光と影の交錯、地球の影が見せる月の形のような姿を表現しています。
マットな表情をもたせた円盤のような形状のガラスグローブとは対照的に十字型の形状をもつベースはクロームメッキを施されて支柱やシェードを映しこみ、無限の空間をイメージさせます。このフラットなガラスグローブの隅々まで美しく光りを届かせるため、「シノッペ」シリーズにはHALOPINハロゲン電球というコンパクトでハイパワーな光源が採用されています。フロスト仕上げのガラスグローブは薄いシリコンリングを介して固定され、その下部の大きな開放部からはベースに向かって柔らかく光りを放ちます。
フォルムの特徴はなんといってもそのスケールバランスにあります。特にフロアタイプはφ475の扁平ガラスグローブに対して全高はわずか1290mm。この低い光のポジションは特にソファーサイドにベストバランスです。
